2008

12.02

予防接種

赤ちゃんの頃から、機嫌が悪くなり泣き出すと
全く手のつけられない困ったむすこ・・・なのですが、
先日インフルエンザの予防接種を受けた際にも、
その大泣きぶりを発揮し、とっても大変でした〜!!
病院に行く前から「どうしよう、どうしよう、痛かったらどうしよう」
とぶつぶつ言い始め、病院の待合室でもまったく落ち着かず
「まま、もう帰ろうか。痛かったらいやだよね。ねぇ、まま」
とうるさいので、「他のお友達は、だーれも痛いっていってないよ。大丈夫よ」
と励ましてみましたが・・・・効果なし。
「ああ、どうしよう。どうしよう」とひとりで言い続け、ついに名前が呼ばれました。
すると・・・
「ままが先にやって。ぼく痛いの嫌いだから」とお医者さんの前でもぶつぶつ。
「さあ、がんばれ!」と先生に励まされたとたん大泣き!!!
(まだ注射してないのに)
泣いて騒いでいるうちにあっと言う間に注射は終了。
“無事に終わってよかったね”と済まないのがうちのむすこ。
それからもずーっとずーっとずーっと何時間も(ほんとに!)
「痛かったよ、怖かったよ」といい続けて泣き続けました。
ほんとにいつまでもいつまでも終わったことを「いやだった」と言って泣き続けるので、
最後には、もう励ます気にも叱る気にもなれず、ただあきれて放っておきました。
ちょっと泣いてケロッとしているむすめと比べても、
むすこの弱虫には、ほとほと呆れて笑えてしまいます。

『ばばばあちゃん そりあそび』
おなじみ“ばばばあちゃんシリーズ”
冬らしい、そりあそびのお話です。
でも、ばばばあちゃんのやることですから・・・
そりあそびといっても、ちょっと変わっています。
寒い雪の日、家の中でストーブにあたって動かないみんなをみて
ばあちゃんは体を動かしてあたたまろうといいます。
みんなは、ばあちゃんのベッドのうえでぴょんぴょん飛び跳ねて遊びます。
しかし、あんまりやりすぎてベッドの足が折れてしまいました。
そこでばあちゃんは、ベッドの足の部分にスキー板をつけて
大きなそりをつくります。
みんなでベッドのそりに乗って、勢いよく山を滑り降ります。
楽しかったけど・・・・帰りはその大きなそりを引っ張ってあがらなければなりません。
汗をあき、すっかりあたたまったみんな。
ベッドが壊れてしまったばあちゃんは、押入れに特別な寝床を作って
ゆっくりお昼ねをします。

読みやすくておもしろいこのシリーズ。
お気に入りです♪

↓ありがとうございます♪

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